連載記事

記事の一覧:全 47 件

「うたらば」のポジションとこれから投稿:田中 ましろ

創刊から4年半。「うたらば」が短歌の世界においてどのようなポジションのものになったのか、客観的なデータを元に考察してみたいと思い、アンケートを実施しました。今回はその結果の一部をご紹介しつつ、「うたらば」の役割について考えてみることにします。 続きを読む
うたらばのたられば第5回 (木)

みぞについて投稿:内山 晶太

連載第1回当時「一昨日短歌をはじめた」人ももう歌歴5か月になる頃です。さまざまな短歌を読んだり、実際に歌をつくってみたりして短歌という小詩型のなかに、思いのほかの広がりがあると思い始めているかもしれません。また、ある程度作品をつくっている人であれば、定型というものの難しさ、不思議さを体験している時期かもしれません。今回は少し長期的視野に立って、短歌を長いこと詠んでいく過程で生じる問題について検討してみましょう。 続きを読む

うたつかいの短歌たち。そしてうたつかいは続くのか。投稿:嶋田 さくらこ

前回は「うたつかい」がどんな冊子かということを、現在掲載中のコンテンツを一つずつ詳しくお話することでご紹介しました。このtankafulの記事の第1回から第4回までを読んで下さると、冊子の実物をご覧になったことが無い方にも、「うたつかい」がどんな冊子でどんな人間が作っているのか、イメージしていただけるかと思います。次回はインタビュー記事になりますので、うたつかいに投稿された短歌がどんな雰囲気なのか、今回ご紹介したいと思います。また、うたつかいの今後のことについても、少し触れたいと思います。 続きを読む
うたつかいな日々第5回 (日)

ショートソングはよく歌う<後編>投稿:久真 八志

漫画のなかの短歌を紹介する「漫画をよむと和歌になる?」第5回。前回は物語のなかで〈ウイット〉の効いた言い回しとして登場する短歌を取り上げました。特に短歌の登場回数の多い漫画版『ショートソング』、それを可能にする工夫とは? 続きを読む
漫画をよむと和歌になる?第5回 (木)

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日本抒情派 1964年9・10月号tankaful編集部

日本抒情派 1964年8月号tankaful編集部

日本抒情派 1964年7月号tankaful編集部

日本抒情派 1964年6月号tankaful編集部

日本抒情派tankaful編集部

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藤原定家全歌集 上 (ちくま学芸文庫)
藤原定家、久保田淳 (解説)筑摩書房:2017年
スウィート・ホーム
西田政史書肆侃侃房:2017年
ユニヴェール・シリーズ4冊目
永田和宏作品集1
永田和宏青磁社:2017年
第1歌集『メビウスの地平』から第11歌集『日和』まで収録。 詳細年譜、全歌の初句索引付