うたつかいはこんな冊子投稿:嶋田 さくらこ

前回は「うたつかい」がどんな風にして広まったかということを、この3年間の流れを感じながらお話しました。大切な方との出会いなくしては語れない部分でしたが、前回書かせていただいたエピソードもほんの一部分にすぎない、と読み直して思いました。さて、今回は「うたつかい」が実際どんな冊子か、中身のご紹介をしたいと思います。 続きを読む
うたつかいな日々第4回 (火)

アンケートへのご協力のお願い:2014-12投稿:tankaful編集部

「短歌ポータルtankaful」では現在7名が記事を連載しておりますが、いずれの連載も来年の2月で一旦の終了となります。今年もはや12月になり、次の連載をどなたにお願いするかを検討していく時期となりました。また、連載記事だけではなく、サイトへの新しい機能・内容や、tankafulとしてできることも模索しています。つきましては、tankaful や短歌全般に関するアンケート(12月31日まで)へのご協力をお願いしたく思っております。 続きを読む

月の回覧板 2014-12投稿:tankaful編集部

「月の回覧板」では、短歌に関するイベントや歌集批評会、インターネット上で読むことができる記事を毎月紹介しています。今年もあっという間に12月。来年のイベント情報も少しずつ出てきましたので、これは!というイベントは新しい手帳に書き留めましょう。 続きを読む
月の回覧板2014-12 (月)

具体と抽象投稿:内山 晶太

絵であれば、具体的な絵か抽象的な絵かというのは、比較的わかりやすいものですが、短歌の具体と抽象についてはもう少し慎重になってみていいかもしれません。「もっと具体的なものを一首に盛り込んだほうが良い」というアドバイスは、歌会の発言などでときおり聞かれるものの典型で、それはそれで一理あるのですけれども、ただ単に「具体的なモノ」を一首に放り込んでみたところで、具体的な作品がかんたんに生まれてくるわけではありません。「具体的なモノ」というマジックワードを一緒に掘り下げていきましょう。 続きを読む

「短歌を知らない人に届ける」ということ投稿:田中 ましろ

フリーペーパーとしてカフェ等で配布している「うたらば」は短歌を知らない人の目に触れる可能性の高い冊子です。せっかく手にしてくれた人が冊子をそっと元の場所に戻さないために、掲載作品選びには短歌と読者の距離感を強く意識しています。今回はちょっとしたコミュニケーションデザイン概論。短歌以外でも応用できるかも? 続きを読む
うたらばのたられば第3回 (火)

うたつかいはこうして広まった投稿:嶋田 さくらこ

前回は「うたつかい」が冊子として完成するまでの制作現場を、写真つきでレポートしました。普段は目に見えない編集部の作業内容なども、お伝えできたかと思います。さて、今回は「うたつかい」がどんな風に広まったか、今までのことを思い出してみました。広まった、というと語弊がありますが、あえてこう書いてみました。わたしの思いつきから始まって、短歌が好きなだけで集まった編集部の作った冊子が、歌人として活躍されている多くの方の手に渡ったり、短歌の総合誌で取り上げて頂くことになった、そのいきさつをお話しします。 続きを読む
うたつかいな日々第3回 (土)

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月の回覧板 2017-10tankaful編集部

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季刊 現代短歌雁 66号 2008-4 の目次・内容記録tankaful編集部

季刊 現代短歌雁 65号 2007-8 の目次・内容記録tankaful編集部

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